海外留学で夢の第一歩を

インターネットの進歩のおかげで、一昔前までは夢だった海外留学が今日では大変身近なものになりました。

国内ではなく海外の大学や大学院へ進学したり、一週間単位の短期で受け入れてくれる語学学校へ入学したり、各種専門学校で仕事に直結した資格を取得するなど、さまざまなスタイルで留学できます。

最近では、親子で語学留学するスタイルもあります。しかしどのスタイルであっても、もっとも大切な事は、渡航前にきちんと目標と期限を定めることです。

MBA(経営学修士号)をとるために会社命令でビジネススクールに通う、などといった実践的なケースはともかく、なんとなく海外で過ごしてみたい、といったケースの場合、たいていは思ったほどの成果が得られないまま帰国することになります。

思ったほどの成果が得られなかったから、と現地で期間を延長してみても、当初の目標があいまいなままだと、自己評価もあいまいになってしまうのです。特にビジネススクールでは、成績下位だと放校になる場合もあります。

特に語学留学の場合は注意が必要です。「渡航前にもっと単語を覚えたり基本的な文法は覚えてから行くべきだった」と、ほとんどの人が帰国後に口をそろえて言うのは有名な話です。

渡航前の準備のいかんによって、現地での成果は大きく変わります。しかし、事前に念入りな準備をして臨んだ留学であれば、必ず後の人生の財産となるような経験を積むことが出来るでしょう。

海外で色々な国籍の友人と語り合った経験は、間違いなく見識と可能性を広げてくれるでしょう。

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